メンズメイク/涙袋の描き方(盛り方)を紹介

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こんにちは。弥生です。今回は、涙袋の描き方を紹介しております!それではどうぞ!

「なんとなく目元が暗く見える」「優しい印象にしたい」——そんな男性におすすめなのが、“涙袋メイク”です。
最近では俳優やK-POPアイドル、YouTuberの間でも定番になりつつある涙袋。男性でも自然に取り入れることで、目の印象がぐっと柔らかく、明るく見えます。

この記事では、涙袋を描くことによって得られる効果と、2パターンの描き方(ナチュラルorしっかり盛る)を紹介します。
初心者でも簡単にできる方法を紹介しますので、ぜひ鏡を見ながらチャレンジしてみてください。


涙袋を描くことで得られる3つの効果

涙袋とは、目の下にふっくらとした膨らみがある部分のこと。実際にメイクで描き足すことで、次のような効果が期待できます。

優しく、親しみやすい印象に

涙袋を描くと、目元がふっくらして笑っているような印象になります。
特に男性の場合、クール・無表情に見られやすい顔立ちでも、涙袋を描くことで優しい・柔らかい表情に見せることができます。

「怖そう」「話しかけづらい」と言われたことがある人には、まさにおすすめのメイクです。


目を大きく見せる効果

涙袋を描くことで、目の縦幅が広く見えるという効果もあります。
特に一重や奥二重の男性は、目の下に陰影をつけることで自然に目の存在感を強調できます。

アイラインやマスカラのように“メイクしている感”が強く出ないため、初心者でも取り入れやすいポイントです。


顔全体が若々しく見える

涙袋は“若さの象徴”とも言われています。
加齢や疲労によって涙袋が目立たなくなると、顔全体がやや疲れた印象に見えがち。
そのため、涙袋をメイクで足すことで若々しく・イキイキとした印象を与えることができます。


涙袋の描き方2パターン

ここからは、実際に涙袋を描く方法を2パターン紹介します。

  • ナチュラルに仕上げたい人向け:「影だけ描くパターン
  • しっかり印象を変えたい人向け:「涙袋をしっかり盛るパターン

どちらも初心者でも挑戦しやすいアイテムを使用しています。


パターン①:自然に仕上がる「影だけ描く涙袋メイク」

使用アイテム:キャンメイク パーフェクトマルチアイズ05 アーモンドモカ

このアイテムの特徴

キャンメイクの「パーフェクトマルチアイズ」は、アイシャドウ・アイブロウ・アイラインとしても使える万能パレット。
05番「アーモンドモカ」は、赤みを抑えたブラウン系で、男性の肌にもなじみやすい中間色が揃っています。

マット質感なので、メイク感が出にくく自然な仕上がりになるのもポイントです。


手順

  1. 影の位置を確認する
     鏡の前で笑ってみると、目の下に自然な膨らみが出ます。その膨らみのすぐ下が“涙袋の影”を描く位置です。
     あまり下すぎるとクマのように見えてしまうため注意。
  2. 中間色で薄く線を描く
     「アーモンドモカ」の中でも2番目に明るいブラウン(中間色)をチップや細めのブラシで取ります。
     涙袋の下ラインに沿って、目頭から目尻にかけて薄く一本線を描く
    イメージで。
  3. ぼかす
     線を描いたままだと不自然になるため、指先や綿棒で軽くなぞり、影をぼかします。
     これだけで、自然にふっくらとした印象に仕上がります。

仕上がりイメージ

✔ 清潔感のある自然な目元
✔ 「メイクしてる感」がほとんどない
✔ オフィスや学校でも違和感なし

あくまで“影だけ”なので、ナチュラルメイク派の男性にぴったりです。
初めて涙袋を描く人はこの方法からスタートしてみましょう。


パターン②:印象をしっかり変える「涙袋を盛るメイク」

使用アイテム:セザンヌ 描くアイゾーンコンシーラー+ケイト ダブルラインエキスパート LB-1

アイテム紹介

セザンヌ 描くアイゾーンコンシーラー
→ 涙袋を明るく見せるための極細ペンタイプコンシーラー。肌なじみが良く、ハイライトのように自然なツヤを出してくれます。
目の下に塗ると、ぷっくりした立体感が簡単に再現できます。

ケイト ダブルラインエキスパート LB-1
→ 涙袋の影や二重ラインを描くための極細リキッドライナー。
グレー味のあるブラウンで、クマに見えず自然な影が作れる定番アイテムです。


手順

  1. 涙袋の“光”を作る
     まずはセザンヌのコンシーラーで、目の下のふくらみ部分(涙袋になる部分)を細くなぞるように描きます。
     描いた後は指や綿棒で軽くトントンとぼかすことで、自然なツヤ感に。
  2. 涙袋の“影”を描く
     続いてケイトのダブルラインエキスパートで、涙袋の下に細く影を描きます。
     目頭から目尻にかけて、やや中央を濃く・両端を薄くするように描くと立体感が出ます。
  3. 境目をぼかしてなじませる
     影のラインが濃く見える場合は、綿棒で優しくぼかします。
     ナチュラルな陰影を意識すると、自然に盛れる仕上がりになります。

仕上がりイメージ

✔ くっきりとした立体感で印象が変わる
✔ 目が大きく、華やかに見える
✔ 写真・動画でも映える

普段使いにはもちろん、デートや撮影時など、印象を強く見せたいときにおすすめのメイクです。


涙袋メイクをより自然に見せるコツ

涙袋は“やりすぎると違和感が出やすい部分”でもあります。
次の3つのポイントを意識して、ナチュラルに仕上げましょう。

  1. 影を濃くしすぎない
     特に明るい場所では影が目立ちやすいので、最初は薄く描いて少しずつ調整を。
  2. 左右のバランスを確認
     片方だけ濃くなると不自然に見えます。描いた後は正面から鏡でチェックを。
  3. 目の下の保湿も忘れずに
     乾燥しているとヨレやすく、せっかくのメイクが崩れてしまいます。
     メイク前にアイクリームや化粧水で保湿しておきましょう。

涙袋メイクに向いている男性のタイプ

涙袋メイクは、次のようなタイプの男性に特におすすめです。

  • クール系で「優しい印象」に見せたい人
  • 目が小さく見えるのをカバーしたい人
  • 写真・動画撮影で目力を強調したい人
  • K-POPアイドル風の垢抜けた雰囲気を目指したい人

ナチュラル派ならキャンメイクの影描き、しっかり盛りたいならセザンヌ×ケイトの組み合わせがベスト。
自分の目元やシーンに合わせて使い分けるのがポイントです。


まとめ:涙袋で印象は大きく変わる

涙袋メイクは、ほんのひと手間で印象を大きく変えることができるメンズメイクの隠れテク。

  • 自然に仕上げたいなら「キャンメイク パーフェクトマルチアイズ05 アーモンドモカ」
  • しっかり盛りたいなら「セザンヌ 描くアイゾーンコンシーラー」×「ケイト ダブルラインエキスパート LB-1」

どちらもドラッグストアで手に入るプチプラアイテムなので、試しやすいのも魅力です。
ぜひ今日から、自分の目元で“印象アップ”を実感してみてください。

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