【鼻だけメイクが崩れる】ヨれる・毛穴落ちするのはなぜ??対策も実践!

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 今回は、鼻だけメイクが汚く見える原因と対策を、分かりやすくお話しします。

紹介したアイテム一覧

鼻のメイク崩れのパターン


まず、鼻のメイク崩れは大きく分けて2パターンあります。

1つ目が、塗った直後からうまく乗っていないパターン
2つ目が、時間が経ってから崩れるパターンです。

一応2つに分けておりますが、原因が完全に別物というわけではなく、
スキンケア・ベースメイクの量、塗り方・アイテムの質感選びという共通の原因があります。

原因① スキンケアが鼻に合っていない

鼻のメイク崩れの原因1つ目は、スキンケアについてです。
鼻のメイクが汚く見える時って、下地やファンデのせいだと思いやすいのですが、
実はその前のスキンケアの段階で、すでに崩れやすい土台になっていることがあります

例えば、スキンケアをしっかりやろうとして、
化粧水、美容液、乳液、クリームと油分が多いものを何層も重ねていたり、
べたつきが残ったまますぐにベースメイクに入ってしまうと
鼻の上で下地やファンデが定着しにくくなって、
浮く、ヨレる、ムラになる、といったことが起こりやすくなります

逆に、保湿が足りていない場合も問題です。
特に鼻まわりに細かい乾燥や、めくれた皮、少しザラついた部分があると、
その凹凸にファンデが引っかかって、毛羽立って見えたり、
塗った直後からなんとなく汚く見えることがあります。

 つまり、 保湿不足でもダメだし、頑張って重たくしすぎても上手く乗ってくれません。

原因② ベースメイクの量が多い・塗り方が合っていない

そして2つ目の原因は、ベースメイクの量と塗り方です。

鼻って、頬より面積が小さいですよね。
しかも、皮脂が出やすくて、凹凸もあって、塗りにくいです。
だから頬と同じ感覚で、同じ量をしっかり乗せると、
それだけで鼻の上のベースメイクが厚くなってしまいます

すると、
変に溜まったり、 浮いたり、 時間が経つとヨレる、
こういった崩れ方につながりやすくなります。」

特に、毛穴を隠したい気持ちが強いと、塗る量が増えてしまいがちです

なので、 “しっかり隠し切る”というより、 “薄く均一に整える”くらいの方が、 きれいに見えやすいです。

原因③ アイテムの質感が肌状態に合っていない

そして3つ目の原因は、アイテムの質感選びの間違いです。

ただ単に“崩れにくいと謳われている下地を使えば解決”というわけではなくて、
今の自分の鼻が、乾燥寄りなのか、皮脂が出やすいのか、
表面がなめらかなのか、カサついているのか、などで 合う質感が変わってきます。

皮脂が出やすいのに保湿系のベースメイクをしていれば、時間経過によってドロッと崩れやすくなったり、乾燥しているのにサラサラしたものを使えばよりカサついて上手くメイクが乗らなくなったりしてしまいます。

ということで、鼻のメイクが崩れる大きな原因を3つ説明しましたが、パターンごとに具体例をあげて、何から優先して対策していけばいいのかをお話していきます。

対策:塗った直後からうまく乗らない人

塗った直後からうまく乗らない人。
このタイプは、
・ファンデが均一につかない
・鼻だけ浮いて見える
・毛穴への入り方が汚い
・皮むけや細かい毛羽立ちが目立つ

といった悩みがあるかと思います。

この場合は、 “最初の段階でうまく乗る状態を作れていない” ことが原因としてあります。

 特に多いのは、 保湿不足で表面が整っていないのに、 その上から皮脂吸着系やサラサラ系の下地を重ねてしまうケースです。

こうすると、毛穴自体が悪目立ちしているというより、 表面の細かい乾燥や、角質のめくれ、産毛っぽい毛羽立ちにベースメイクが引っかかって、汚く見えることがあります。

 なのでこのタイプの方は、 まず、鼻の表面がなめらかに整っているかを見ること。
そして、必要以上にサラサラに寄せすぎないことが大事なので、

乾燥寄りでカサつきが目立ちやすい方が使いやすいベースメイクアイテムは、
保湿系でかつ薄膜な質感のものが合いやすいです。その上で凹凸を目立たせないためにも、ツヤ感があまりないセミマットや素肌感ある仕上がりのアイテムがおすすめです。


対策:時間が経つと大きく崩れる人

 次に、塗った直後はそこまで悪くないのに、 時間が経つと崩れる人。
このタイプは、
・昼以降に毛穴落ちする
・皮脂と混ざってドロっと崩れる
・朝と夕方の仕上がりを比較すると全く違う

といった悩みがあるかと思います。

この場合は、 最初から厚みがつきすぎていたり、
皮脂が出やすい鼻に対して、重ための下地やファンデを重ねすぎていたり、
密着しきれていないことが原因になりやすいです。

特に皮脂が出やすい方は、
ツヤが強めで重たいものを重ねてしまうと、 時間経過で崩れやすくなることがあります。

なのでこのタイプの方は、 保湿はしつつも重たくしすぎないこと。
下地やファンデも、皮脂吸着系などのサラサラしたものを選び、セミマット寄り、軽め、密着しやすいものがおすすめです。

メイクの流れ

実演① スキンケア

 ということで、ここからはより細かいところを話しつつ、メイクが崩れにくくなる流れをやっていきます。 まずは、スキンケアです。

メイク前は、しっかり保湿すること自体は大事ですが、
最初にお伝えしたように、何でも重ねればいいわけではありません。
肌を整えることが目的なので、
鼻に関しては特に、表面に余分なべたつきを残しすぎないのがポイントです。

まずは、洗顔後にさっぱりした化粧水を使って保湿していきます。重すぎなければ基本的にはなんでも大丈夫です。大事なことは1回だけ手に取って保湿して終わりではなく2回もしくは3回と重ねてしっかり保湿することです。

そして、乳液は「トゥヴェールのナノエマルジョンディープ」を使います。乳液なのに化粧水のようにシャバシャバして使いやすいのに、セラミドなどが配合されていてしっかり保湿することができるアイテムです。

そしてスキンケアの後は、すぐに下地を重ねるのではなく、3分とか少し時間を置いてなじませます。そして、 表面のぬめりや油分感が気になる場合は、 軽くティッシュオフしてベースを重ねていきます。

実演② 日焼け止め兼下地

次に、日焼け止め兼下地として「SKIN1004のヒアルーシカ ウォーターフィット サンセラム」を使います。

このアイテムは、色が付かないタイプでセラムのように軽くて、素早くなじみ、ベタつきにくい使用感で、シカ成分も配合されているのでゆらぎやすい肌にも使いやすいのが特徴です。

こちらを使う理由としては、ベースメイクの工程を少なくしてかつ厚塗り感を出さずに、メイク崩れを防止するという理由があります。

どうしても、メイクの工程が増えるほど厚くなりやすいですし、その上にさらに重ための下地・ファンデを重ねると、 それだけで層が増えて、ヨレたり浮いたりしやすくなることがあります。

なので今回は、この1本でファンデーションをのせる土台を作っていきます。

「塗り方のポイントとしては、 軽く密着してくれるので結構適当でも大丈夫ですが、顔全体に日焼け止めとして必要な範囲で広げつつ、 鼻だけ最初からたっぷり追加しないように塗っていきます。

塗ったらまた少し時間を置いてから、ファンデを重ねます。

実演③ ファンデーション

次にファンデーションですが、
ここでは皮脂が気になるのか、乾燥が気になるのかで選び方を分けます。

まず、皮脂が気になる人はレブロン カラーステイ ロングウェア メイクアップのように、汗をかいてもベタつきにくく、軽くサラッと馴染んで薄い密着感タイプがおすすめです。

逆に、乾燥やカサつきが気になる方におすすめなのが、 マキアージュのエッセンスリキッド EXのように、みずみずしく伸びて軽いのに保湿感がありツヤすぎないものがおすすめです。


私はどちらかというと皮脂が気になるので、レブロンのリキッドファンデーションを使っていきます。

塗り方のポイントは、 鼻に最初からしっかり置かないことです。手の甲に少量出して、
まずは頬など広い部分に使って、 鼻はその残りを薄く持ってくるくらいで十分です。
特に小鼻や鼻先は、のばすというより、色々な毛穴方向に対してくるくる軽く乗せるイメージで塗ります。また、小鼻の横もめくっておさえます。もし、多いと感じたらスポンジで軽く叩いて余分なファンデを取って、薄く密着させるようにするとより綺麗になります。

実演④ パウダー

最後にパウダーをのせますが、 ここでは「セザンヌの毛穴レスフィックスパウダー」を使います。

こちらは、毛穴の凹凸をふんわりカバーしながら、テカリやべたつきを抑え、さらさらした肌に仕上げて、皮脂によるメイク崩れを防止してくれます。

そして、プレストパウダーを使う理由は、ルースよりもしっかり肌につきやすく、密着してくれるので、 鼻みたいに狭くて崩れやすいパーツは、ふわっと全体に散らすより、必要なところにだけ狙って置ける方が使いやすいからです。

プレストパウダーは、パフに取ったらそのままベタッといくのではなく、 一度手の甲でなじませて余分を落としてから使います。
その上で、こするのではなく、 パフの面で置くように密着させるのがきれいにつけるコツです。小鼻の横もめくって軽くたたきます。

終わり

こんな感じで、完成です!

今回は、鼻だけメイクが上手く乗らない原因と対策をお話ししました。

ポイントをまとめると、
まずスキンケアは、多すぎても少なすぎてもダメ。
そしてベースメイクは、鼻を頬と同じ感覚で塗らないこと。
さらに、乾燥寄りなのか、皮脂が出やすいのかなど肌状態によって、
選ぶアイテムの質感を変えることが大事です。

鼻のメイクがうまくいかない方は、 まずはアイテムをたくさん増やす前に、
今日お話しした スキンケア、ベースメイクの量、塗り方、質感
この4つを見直してみてください。

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