【セザンヌ毛穴レスコンシーラー】新色と定番を比較レビュー!

ベースメイク

今回は、セザンヌの毛穴レスコンシーラーの定番“クリア”と、新色“カバーベージュ”を比較検証していきます。

それぞれの違い・どんな人に合うのかといった内容を実際の仕上がりや時間経過後の状態も合わせてみていきます。

クリアタイプは使ったことあるけど色付きって実際どうなの?という方にも参考になるかなと思いますのでぜひ最後までご覧ください。

アイテム一覧


アイテム特徴

ということで、アイテムの特徴から説明していきます。

このアイテムは、それぞれ毛穴をなめらかに見せたいときに使用する、部分使い向きの下地です。

2つのアイテムの大きな違いとしては、
クリアは、凹凸をフラットにするのがメインで
カバーベージュは、どちらかというと黒ずみ・色ムラをカバーするタイプ
という点です。

なので、同じ毛穴レス下地でも、 「何を隠したいか」で選ぶのが大切です。

成分としては、タール系色素、鉱物油、アルコールがフリーとなっていて、皮脂吸着パウダー配合で皮脂によるテカリや崩れを防止してくれます。


色とテクスチャー

次に、それぞれの色と質感をみていきます。

まず定番のクリアから。

こちらはシリコン質感で、少し硬めのテクスチャーです。
ただ、実際に伸ばしてみると、ピタッと密着して仕上がりはかなりさらっとマット寄りです。そして 名前の通り色はつかないので、カバー力はありません。そして少しパール感があって明るさが気持ち出ている気がしなくもないです。

次に新色のカバーベージュです。

こちらは、毛穴下地感のない緩いこっくりした質感で、なめらかに乗せやすいテクスチャーです。 塗った後は、こちらもさらっとした仕上がりになりますが、カバー力もあるので、これだけでも肌の色ムラやトーンアップができている感じがあります


下地の仕上がり比較

ということで、まずクリアです。

伸ばすと、表面がさらっと整ってくれる感じが合って、見た目ではわからないですけど毛穴の凹凸がふわっとなめらかになっている感じがあります。硬めのテクスチャーですが、カサつきとか皮むけに引っかかっている感じもなく肌に馴染んでくれます。
そして、色はつかないので、マットな素肌感で黒ずみや色ムラはそのままとなっております。

続いてカバーベージュです。

毛穴レス下地を塗っているというより、普通の化粧下地を塗っているかのような感覚でややこっくり感を感じながらもなめらかに乗ってくれます。

そしてこちらは下地だけでも、 毛穴の見え方だけじゃなくて、肌全体が少し整って見えます。鼻まわりの黒ずみやちょっとした色ムラまで補正されるので、これと日焼け止めだけでベースメイクを完了するというのもありかなと思います。

新色のカバーベージュとクリアを比較してみると、下地の時点でこれだけ仕上がりの差があります。


下地・ファンデを重ねた仕上がり

ということで、この上に、下地、ファンデーションの順で重ねて比較を見ていきます。

下地に関しては、日焼け止め兼下地としてSKIN1004のヒアルーシカウォーターフィットサンセラムを、ファンデーションに関しては、マキアージュのエッセンリキッドEXを使用しております。

まず両方とも共通して、下地やファンデが伸ばしにくいという事もなく乗ってくれますが、塗布する量が少しでも多かったりこすりすぎると仕上がりが汚くなるので注意が必要です。

ということで、クリアを塗った方を見ていきます。
色補正力・カバー力というものがないので、 最終的なカバー感は、上に重ねるファンデ頼りになりますが、ナチュラルに凹凸を補正して上に重ねたファンデが毛穴に汚く入る感じもなく綺麗に乗ってくれているかなと思います。

一方でカバーベージュを塗った方は、
少し補正感がある状態からファンデを重ねるので、 黒ずみや赤み色ムラといった仕上がりのカバー力は、こちらの方が感じやすかったです。ただ、個人的には粉体感?といいますか粉感?を感じて、そこまで目立つことは無いですけど、仕上がりの綺麗さでいったらクリアの方が上手く乗ってくれているかなと思いました。


8時間経過した状態

塗ってから8時間経過しての状態を見ていきます。

塗った直後と比べると、クリアの方が落ち方としてはただ薄くなった感じで綺麗に落ちている感じがあります。一方で、カバーベージュを塗った方は、カバー力自体は結構残っていますが肌表面のなめらかさが少し崩れているかなと思います。

そして、鼻に関しては結構花粉でやられていて鼻を噛むことが多いので皮向けみたいになって小鼻廻りは結構落ちていますが、鼻の上の方は両方とも綺麗に残ってくれていますし、小鼻の横に溜まることもありませんでした。

比べると、凹凸の補正感はクリアの方が長く保っていて、肌の色ムラとか赤みの補正はカバーベージュの方がキープしてくれています。


まとめ

以上の内容を踏まえて、それぞれこんな人におすすめです。

まず、クリアがおすすめな人は、
毛穴悩みとして凹凸が一番気になるという人には相性のいいアイテムです。
あとは、鼻のカサつきや細かい乾燥が気になりやすい人にも、 クリアの方が使いやすいかなと感じました。

カバーベージュがおすすめな人は、
毛穴悩みとして黒ずみが気になる、そして赤み、ちょっとした色ムラまで一緒に補正したい人。
それから、ファンデを重ねたときに、 少しでもカバー感を高めたい人にも向いていると思います。

使う際のおすすめの組み合わせとしては、毛穴レス下地を使うとその分層が増えて厚みでヨレやすくなることがありますので、上に重ねる下地やファンデは薄付きで艶すぎないタイプがおすすめです。個人的には、色を付けるのはファンデだけで下地は透明タイプがおすすめです。

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