【ミュアイス新作】ワンピッタモーマンタイクッションをレビュー|毛穴カバー・崩れにくさ・8時間後の仕上がりを検証

ベースメイク

こんにちは。弥生です。

今回は、ミュアイスの新作クッションファンデーション「ワンピッタモーマンタイクッション」をレビューしていきます。

脂性肌・普通肌・混合肌の方にとって、1年を通して使いやすく、崩れにくいクッションファンデなのか。実際に使いながら、アイテムの特徴、質感、仕上がり、長時間経過後の状態を見ていきます。

ちなみに私の肌質は、毛穴・赤み・ニキビ跡が気になる混合肌、いわゆるインナードライ寄りの肌です。


ミュアイス「ワンピッタモーマンタイクッション」の特徴

まずは、アイテムの基本情報から紹介します。

ミュアイスのワンピッタモーマンタイクッションは、「一年中使えるクッションファンデ」として展開されているアイテムです。

カラー展開は全2色です。

カラー特徴
01 ライトベージュ色白の方向け
02 ミディアムベージュ標準肌向け

今回は、標準肌向けの02 ミディアムベージュを使用しました。

価格は1,760円で、クッションファンデとしては手に取りやすい価格帯です。

紫外線防止効果はSPF50+・PA++++。さらに、酸化亜鉛不使用となっています。

仕上がりは、ほんのりツヤを残したセミマット系。

強すぎないフィット感で、カバー力とヨレにくさのバランスを考えたファンデという印象です。

特に「絶対に崩れない」というより、崩れたときも汚く見えにくい“きれいなヨレ方”を重視したクッションファンデだと感じました。


テクスチャー・質感レビュー

容器は、一般的なクッションファンデと同じくらいのサイズ感です。

実際に手に取ってみると、肌なじみの良さをかなり感じました。クッションファンデにありがちな「ベタッと厚くつく感じ」が少なく、自然に肌へなじんでくれます。

仕上がりは、完全なマットではなく、光の当たり方によってほんのりツヤを感じるセミマット肌。

テカテカしたツヤではなく、なめらかに整ったような質感なので、皮脂や毛穴が気になる人でも使いやすい仕上がりだと思います。


実際に塗ってみた使用感

今回は、スキンケア後に透明タイプの下地を塗った状態で使用しました。

塗るときは、パフでファンデを取ったあと、そのまま肌にのせるのではなく、フタや手の甲で軽く量を調整してから塗るのがおすすめです。

このファンデは、べったりつくタイプではないので、クッションファンデを使うと厚塗り感が出やすいと感じる人にも比較的使いやすいと思います。

毛穴が気になる部分は、何度も叩き込みすぎると厚くなりやすいので注意が必要です。ある程度カバーできたら、ファンデがついていないパフの面で軽くなじませると、自然に整いやすかったです。

鼻の上にもムラになりにくく、塗っている感が強く出ないのに、肌を均一に見せてくれました。

個人的には、膜を張ってカバーするというより、ファンデの粒子が肌になじんで、自然に肌のアラを整えてくれるような感覚がありました。

ただ、塗った直後に指でこすったりすると落ちやすさを感じたので、仕上げにはパウダーやメイクキープミストを使った方が安心です。


仕上がりレビュー:厚塗り感は少ないのに肌が整う

肌なじみが良く、簡単に塗れるのに、カバー力もしっかりあります。赤みや色ムラを自然に整えてくれて、全体的に肌が均一に見えました。

質感は、光の当たり方によってほんのりツヤを感じるセミマット。テカリ感は抑えられていて、肌表面がなめらかに見える仕上がりです。毛穴もふんわりぼかされて、目立ちにくくなっていました。

個人的に一番良いと思ったのは、厚塗り感が出にくいのに、ちゃんと肌が整って見えるバランスです。「ファンデを塗っている感」が強すぎないのに、肌悩みは自然にカバーしてくれるので、かなり使いやすいクッションファンデだと思いました。


8時間後の崩れ方をチェック

次に、8時間経過後の状態を確認しました。

ヨレにくさを重視したアイテムということもあって、全体的に大きく崩れている部分はほとんどありませんでした。

ただし、ほうれい線には少しファンデが溜まっていました。笑ったときに動きやすい部分なので、表情がよく動く方は少し注意した方が良さそうです。

それ以外は、多少のくすみ感や皮脂による光の反射はありましたが、ファンデ自体のカバー力は残っていました。

毛穴に関しても、時間が経って毛穴落ちしてポツポツ目立つというより、ある程度カバーされた状態を保ってくれていました。大きめの毛穴部分は、塗りたてと比べると少しカバー感が落ちていましたが、汚く崩れる感じはありません。

皮脂によって凹凸感がやや目立つ場合も、ティッシュオフするだけでかなり整った印象に戻せました。変に浮いたり、部分的に汚く崩れたりする感じが少なく、ファンデの層がきれいに残っている印象です。

お直しは、ティッシュオフをして、ほうれい線に溜まった部分をスポンジで軽くなじませるだけでも十分整いやすかったです。


使用時の注意点

ワンピッタモーマンタイクッションを使うときに気をつけたいポイントは、主に3つあります。

まず、量を取りすぎないことです。

クッションファンデは、パフに取った量が多いと一気に厚塗り感が出やすくなります。このファンデは比較的自然に仕上がりますが、それでも最初に量を調整してから肌にのせる方がきれいに仕上がります。

次に、叩きすぎないことです。

特に毛穴が気になる部分は、何度も叩き込むと逆に厚くなり、時間経過後に崩れやすくなる可能性があります。ある程度カバーできたら、ファンデがついていない面で軽くなじませるくらいがちょうど良いです。

最後に、パウダーやメイクキープミストでフィックスすることです。

塗った直後は、指で触ったりこすったりすると剥げやすさを感じたので、仕上げにしっかり固定してあげると安心です。


ワンピッタモーマンタイクッションがおすすめな人

実際に使ってみて、特におすすめだと思ったのは次のような方です。

脂性肌〜普通肌で、楽に使えるファンデを探している人

このファンデは、セミマットでさらっとした仕上がりなので、脂性肌〜普通肌の方に使いやすいと思います。

クッションファンデなので手軽に塗れるうえに、ヨレにくさも感じられました。

「今日は何を使うか迷う」という日に、気軽に選びやすいファンデです。

初めてクッションファンデを使う人

クッションファンデに慣れていない人にも使いやすいと思います。

価格が1,760円と手に取りやすく、厚塗り感も出にくいです。

量の調整さえ気をつければ、比較的簡単にきれいに仕上げられます。

私自身も普段クッションファンデを高頻度で使うタイプではありませんが、それでも扱いやすいと感じました。

毛穴や皮脂が気になる人

毛穴カバー力があり、セミマットでなめらかに仕上がるので、毛穴や皮脂が気になる方にも相性が良いと思います。

時間が経っても毛穴落ちが目立ちにくく、汚く崩れにくいところも好印象でした。

皮脂が出たときは、ティッシュオフするだけでも整いやすかったです。


あまり向いていない人

一方で、乾燥肌の方や、しっかりツヤのある仕上がりが好きな方には、少し物足りないかもしれません。

このファンデは、うるおい感やツヤ感を強く見せるというより、セミマットでさらっと整えるタイプです。そのため、しっとり感のあるツヤ肌に仕上げたい方には、別のツヤ系ファンデの方が合いやすいと思います。

また、乾燥しやすい方が使う場合は、事前のスキンケアでしっかり保湿しておくのがおすすめです。


まとめ:厚塗り感が出にくく、崩れ方もきれいなクッションファンデ

今回は、ミュアイスの新作クッションファンデ「ワンピッタモーマンタイクッション」をレビューしました。

実際に使ってみて、特に良かったのは次のポイントです。

  • 厚塗り感が出にくい
  • 肌なじみが良い
  • セミマットで毛穴が目立ちにくい
  • カバー力があるのに自然
  • 8時間後も汚く崩れにくい
  • 毛穴落ちしにくい
  • 価格が手に取りやすい

全体的に、脂性肌〜普通肌・混合肌の方に使いやすい、バランスの良いクッションファンデだと思いました。

特に、毛穴や皮脂が気になる方、クッションファンデで厚塗り感が出やすいと感じている方には試しやすいアイテムです。

一方で、ツヤ肌重視の方や乾燥肌の方には、少しさらっとしすぎる可能性があります。

「楽に使えるけど、仕上がりはちゃんときれいに見せたい」

「崩れにくくて、汚くヨレにくいクッションファンデを探している」

という方には、かなり相性の良いファンデだと感じました。

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