【個人レビュー】ケイトの新作ファンデ「ジュレリープリキッドファンデーション」を使ってみた

ベースメイク

今回は、ケイトの新作、月夜のクラゲシリーズ「ジュレリープリキッドファンデーション」をレビューしていきます。

クラゲから着想を得て開発された、生ツヤが続くアイテムということで、個人的には非常に発売を楽しみにしておりました。

使用アイテム一覧

アイテム特徴

ではまずは、アイテムの特徴から紹介していきます。

カラー展開は全部で6色ありまして、今回は02を使用してレビューしていきます。

紫外線防止効果としては、SPF30・PA++で、酸化亜鉛は不使用となっております。

このファンデはなんといっても、生ツヤの持続ということで「ジュレリンク技術」という独自技術によって「美容液ジュレ」がネットワークを形成し、薄膜で肌の動きに柔軟に対応しテカらずに「ツヤ」をつなぎとめてくれます。

そしてこの「ツヤ」もムーンライトパールによってギラギラしないなめらかで上質な「ツヤ」となっていて皮脂と混ざってもくすまないという特徴があります。

また、美容液成分も配合されていてうるおいも与えながらも、高い撥水性でこれからの時期にも使いやすそうです。

そのほかでは、ノンコメドジェニックテスト済みやアレルギーテスト済みなどの特徴があります。

テクスチャー

ということで、質感を見ていきます。

手に取ってみると、とても軽くてなめらかに伸びやすいんですけど、密着力も高くて薄膜で肌にフィットする感覚です。そして、細かくギラ付かない優しいツヤ感が肌の表面に作られています。

使用感

それでは、実際に塗っていきます。

塗る前にはまず、上下にしっかり振ってから手の甲に出します。

伸ばしてみると、すーーーっと薄く伸びてくれて、ピタピタッと薄い膜感でフィットしてくlれている感覚があります。

薄膜でカバー力もあるという触れ込みでしたが、塗ってみるとやっぱりカバー力はそこまでハイカバーという訳ではなく、元の肌がきれいに見えるような素肌感のある仕上がりという印象です。

そして、おでこの方も軽く塗りやすいので厚ぼったい感じが出ずに使いやすいなと思いました。

で、塗っていて、難しいなと思ったのが、皮むけとかカサついている箇所は結構引っかかりやすいのかなと感じました。こんな感じで、私は花粉などで肌がゆらいでいるので、特に鼻廻りの皮むけが目立ってしまいました。ただ、カサついているところ以外に関しては、本当に薄く密着して塗りやすく、綺麗に生ツヤ仕上がりになってくれます。

仕上がり

それでは、仕上がりの特徴を見ていきます。

まず、やっぱり何と言っても「生ツヤ」、ギラ付かない上品なツヤが肌全体的に演出されていて、薄膜で素肌感のある仕上がりというのが最初に出てきた感想です。

ただ、カバー力としては、私のように、ニキビ跡や色ムラが多い場合は少し物足りないと感じる方もいるかなと思います。

そして、毛穴のカバー力に関してはそこまで高くはないですけど、柔らかくぼかしている感じがあって凹凸感を抑えてくれています。

で、先ほどもお伝えしましたが、こんな風に皮むけにはちょっと向かないかなというところで、カサついている時は綺麗に塗るのが難しいかなと思います。

時間経過チェック

8時間後

ということで、8時間経過後の状態を見ていきます。こんな感じです。

テカリプルーフで、皮脂と混ざってもくすまないツヤという事ですが、頬の方は時間経過後もテカリが強く出ずにツヤ感が残っていてくれるのが分かるかなと思います。ただ、Tゾーンは流石にテカリ感が出てきております。

そして崩れ方として気になる点は、膜感が強いからか擦れたところはそのままぽろっと取れるという崩れ方で、剥げている感じがあります。鼻廻りに関しては、塗った直後から目立っていたので関係ないですが、口元の方はこんな感じで落ちています。なので、マスクとの相性はあまり良くないかもしれません。

ただ、カバー力は全体的に落ちている感じもなく、毛穴も汚くなっていないのは嬉しいポイントです。

使用上の注意点・合わない人

ということで、このファンデを使う際の注意点やこのアイテムと合わないかなという人についてお話していきます。

まずは、前提として使用する前にしっかりと容器を振ってムラにならないように気を付けて下さい。

また、このファンデ自体すごく薄付きで密着するタイプなので、ファンデの前に仕込む日焼け止めや下地に関しては、カバー力が高いものとかは使わずに相性のいい同じラインのジュレリーププライマーとか、他には色のつかないものがおすすめです。

そして、乾燥や花粉などで肌のカサつきを強く感じる時は、皮むけに引っ掛かりやすかったので個人的には肌の状態が落ち着いてから使用した方が良いかなと思います。

最後に、カバー力は強くないので、濃い肌悩みを隠したいという人には向いていないアイテムです。

おすすめな人・使い方

以上を踏まえて、こんな人やこんなシーンにおすすめという内容をまとめていきます。

まずは、このファンデ最大の特徴という事で、ツヤ肌メイクをしたい人におすすめで、その中でも薄膜仕上がりなので素肌感のある仕上がりが好みという方に相性がいいアイテムです。

そして次は、

毛穴が気になるからツヤ系のファンデに中々手を出せない人にもおすすめです。「やっぱりどうしてもツヤ系だと光の反射で、毛穴が目立ちがちですが、このアイテムは薄膜でかつぎらつかないツヤなので変に毛穴を目立たせないということで毛穴が気になる人でも試しやすいなと感じました」

最後は、こんなシーンにも合うかなという予想になってしまいますが、撥水性が高く、美容液ファンデだけど保湿感も強くないので、夏場のオフィスメイクにも良いかなと思いました。

毛穴チェックタイム

毛穴のカバー力・毛穴上の仕上がりの綺麗さ・毛穴落ちの仕方・光の反射による目立ちやすさ、最後にポアレス下地との相性をチェックしていきます。

まずは、すっぴんと仕上がり直後の比較を見ていきます。毛穴のカバー力は、本編で話したようにそこまで高くはないですが、柔らかくぼかしてくれて、毛穴の上の仕上がりも綺麗にしてくれています。そして、ツヤ系のファンデですがぎらつかないので、光に当たっても変に目立たないのは嬉しいポイントです。

では、長時間経過後の状態と比較していきます。皮脂によって毛穴を囲むように光が反射して、最初の状態よりは毛穴が目立つことはありますが、汚く毛穴落ちしていないことが分かります。

最後に、ポアレス下地との相性を見ていきます。今回は、ファシオのポアレス下地を使ってみます。毛穴下地なしとの比較をすると、より滑らかに毛穴が整っていてカサつき感も出ずに仕上がっています。薄膜で密着するタイプなので、相性はいいかなと感じます。時間経過後も見てみると、毛穴落ちもなく皮脂による目立ちが多少出るくらいで、汚く崩れることはありませんでした。

総合的に評価すると、毛穴カバー力はそこそこで仕上がりが綺麗なタイプでツヤによる目立ちがないアイテムでした。また、毛穴レス下地との相性も良かったです。

こんな感じで、毛穴に対しては、ツヤ系なのに使いやすいアイテムということが分かりました。

毛穴チェックタイムに需要があればぜひコメントいただけると、参考になりますのでとても助かります。

終わり

ということで、今回はケイトのジュレリープリキッドファンデーションをレビューいたしました。

生ツヤとはなんぞやという方の参考になっていれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました